【レビュー】Life-Flo レチノールA 1%クリーム。肌が蘇るアンチエイジング救世主【口コミ】

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アキゾラ
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どうも、アキゾラです。

今日は、久しぶりにというか、もしかしたら、医薬品ではないスキンケア品で、人生初めてこんなにしっかり変化を感じたんじゃないかと思う逸品である、Life-Flo レチノールA 1%クリームについてのレビューです。

そもそもレチノールって何?ってところをさらっと、そしてこのLife-Flo レチノールA 1%クリーム自体の使用感や、アキゾラが実践している(実践した)使い方、どんな変化が期待できるのか(あくまで実体験)など書いてみたいと思います。

アキゾラは、シミもあるし肌のくすみもあるし毛穴開大が最大の問題だし、今後の加齢で出てくる変化が怖いよぉという肌ですが、同じような方、是非このLife-Flo レチノールA 1%クリーム試してみる価値ありだと思います。

アキゾラ
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あくまで、一個人が使っているやり方、感想ということで、こういったスキンケア品は人によりあうあわないはあるので、軽くご参考程度でご覧ください。

 

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レチノールとは?

レチノールってなんなのっていうところから。

レチノールはビタミンAです。

美容に詳しい方であればレチノールがどんな効果があるか、大体ご存じかもしれませんが、アキゾラは以下のようなものだと理解してます。

レチノールの効果
  • 皮膚の細胞内の活動を促し、コラーゲンの生成を活性化させる。
  • 分厚くなった角質層を薄くして、表皮を分厚くさせる。

この辺り詳しくは以下が専門的なサイトだと思うので、参考にしてください。

皮膚科医に聞いた! 若返りの泉、レチノールについての真実

エイジングケアのためにレチノールを使うなら知っておきたい、3つのこと

アキゾラ
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レチノールの効果自体は、専門ではないのでアキゾラが云々説明するのも微妙ですのでw

アキゾラは、レチノール自体は、その成分自体によって肌をどうこうするものじゃなくって、肌の正常な活動をきちんと自力で行うことができるように作用するようなイメージを持ってます。

前述の効果により、結果としてシミ、しわ、毛穴の開大、ハリ、くすみ、ニキビなどの悩みが改善されていくっていう塩梅なんです。

アキゾラ
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ありがたすぎワロタ

しかし、レチノールは比較的作用が強く、濃度が高いと取扱注意です。

レチノールの効果は素晴らしいものですが、その分反応も強く、初めて使用する場合「レチノイド反応」というものがあらわれることがあります

使うレチノールの濃度が高ければこの反応は出やすいですし、強く出ます。

塗ったところが赤くなったり、ポロポロ皮向けが発生したり。

皮膚細胞の活動を活性化させ、どんどん肌のターンオーバを促すため、皮向けはその効果そのものでもあるのですが、これが出ている期間は結構きつかったりします。

これを理解しないで使うと、このレチノイド反応で肌が荒れるので、肌に合わなかった、、ということになったりします。

このレチノイド反応は~2週間程度で肌がレチノールに慣れて治まっていきます。

アキゾラ
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レチノールはアレルギー反応などはほとんど起きない(もともと人の血液中にごく微量存在するもののため)といわれています。

レチノイド反応は慣れてくればおさまってくるのですが、その肌荒れが、実はレチノイド反応ではなく、肌に合わなくて荒れている、という場合も無きにしも非ずだと思うので、あまりひどい場合は無理はしない方がいいかも、とは思います。

難しいところですね。

レチノール配合のスキンケア品は市販のもので色々出ています。

市販のスキンケア製品に配合できるレチノール濃度というのはどちらかというと低めなので、あまりレチノイド反応が強く出ることはないかもしれません。(もちろん、人によると思いますが)

「純粋レチノール」とか「レチノール原液○%」とか、結構しっかり効きそうな高濃度そうなこと書いてあるんですが、これ、薄まってることもありますw

レチノール原液の成分をよくよく確認すると、それ自体が「水、BG、○○、、レチノール」みたいな感じで薄まっていることがありますので、その場合、実際はそんな高濃度じゃないはずです。この表記は注意だと思っています。

そのため、市販のスキンケア品のレチノールの効果はある程度マイルドになっているものが多いと思いますので、特に濃度を気にする方は、このあたり少し気に留めて成分表など確認してみるといいと思います。

そんな中、アキゾラがレチノールのしっかりした効果を感じることができると思うのが、「Life-Flo レチノールA 1%クリーム」なのです。

アキゾラ
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ここまで読んでお分かりかと思いますが、Life-Flo レチノールA 1%クリーム」は海外製品です。

日本製で市販のものではこの濃度はほとんどないんじゃないでしょうか?しらんけどw

 

Life-Flo レチノールA 1%クリームについて

そんな素晴らしいレチノールの恩恵にあずかれるレチノールのクリーム、Life-Flo レチノールA 1%クリームについて、アキゾラは使用した感想を書いてみます。

Life-Flo レチノールA 1%クリームの成分

Life-Flo レチノールA 1%クリームの成分について。

アレルギーとかある方は気になりますよね。

Life-Flo レチノールA 1%クリームの成分

ビタミンD3,C,Eなんかも入っている感じですね。

あ、アップデートなどあって成分が変わるかもしれないので、ご参考程度で。

ざっと見てやばいものはない認識ですが、気になる人は気になるかもしれないのは、カルボマー、ポリマーの一種のようです。

自然派とかオーガニックにこだわる方だと、ポリマーとかシリコンとかそういうものを避けられるかもしれませんねっていうところで気になったのはこのくらいかな?

昔はアキゾラも結構いろいろ気にしたこともあるけど、あんまり気にしすぎてもあれですね、まるくなったものですw

カルボマー自体は安全性は高く、多くの化粧品にも使用されていて問題のないものみたいです。

なお、Life-floの製品は、パラベン不使用、人工的な着色料や香料は使用されておらず、オーガニックを基本とし、動物実験も行われていないことを宣言されています。

Life-Flo レチノールA 1%クリームの使用感

薄い黄色のクリームです。使いごこちは、どっちかというとサラッとしたさっぱりめ。

単品でそのまま塗ると、数分で塗ったところは乾く感じ。べたべたしないですよ。アキゾラはいつも、綿棒でとってます。

香りはなんか柑橘系のさっぱりした香りがします。成分表のマンダリンオレンジってやつのにおいじゃないかなと思います。

アキゾラは全然嫌な感じはないです。

クリームなんだけど、使い心地としては保湿に特化したような感じはしないので、保湿クリーム替わりみたいな使い方はできないような感じがします。

そんながっつりたっぷり使うようなものでもないのでw

シアバターとか入っているんですけど、人によっては夏場はいけても、冬場はこれだけじゃきついと思います。

Life-Flo レチノールA 1%クリームの使い方

クリーム自体の使い方としては、以下のように記載されています。

Apply a pea-sized amount of cream to cleansed, dry skin. If skin is sensitive, limit use to twice a week, and increase frequency gradually to every other night, and finally to each night if tolerated. 

意訳「大体豆粒くらいの量を乾いた肌にぬってください。敏感肌の場合、週2回までで使用して、だんだん1日おきなどに増やしてね。マックスで毎晩使えるよ。

・・・なんですが、全然敏感肌ではないアキゾラが使った感じでは、敏感肌だったらはじめは週2回ですら使うのは厳しいのでは?、、、というのが体感です。

基本はこれをベースにご自分のペースで使うのがいいと思います。

また、全顔で使用といっても、目、口、鼻の縁(というのかな?)周りは避けるように書かれていますので、皮膚の薄い部分や粘膜に近いところというのは、避けるようにしましょう

アキゾラが使っているやり方をご紹介します。

日常的なケアとしての使い方(肌のハリ、しわ、毛穴改善、くすみなどに)

濃度は0.1%~0.5%くらいまでになるように保湿クリームなどに混ぜて調整して、夜だけ使用するという使い方です。

クリームなので、使用する順番としては、スキンケアの最後の方に組み込む感じですね。

例えば、保湿クリームとこのレチノールクリームを同量混ぜたら0.5%になるかなっていう、かなりアバウトな感じですが、そういう感じで調整します。

はじめは低濃度で始めた方が無難です。

0.1%程度であれば、おそらく敏感肌の方でも皮向けや赤みが派手に発生することなく使用できるんじゃないかと思います。

アキゾラ
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0.1%はどこかの美容皮膚科のクリニックのサイトで、敏感肌の場合でもレチノイド反応をあまり出さずにレチノールの効果も出せる、と出てた濃度です。

もちろん、人によっては、もしくは慣れてくれば薄めずに1%のままで使用(これが公式な使い方)でもOKだと思います。

日常的なケアに組み込む目的は、肌のハリや、毛穴の開大、しわやくすみの防止です。

長期的にはシミにも効果があるんじゃないかと思いますが、シミ治療を集中的にする方法もあるので、後述します。

こういった使い方ではレチノールは長期的にじっくり効果が出てくるものになりますが、肌のハリが出るというか、パーンと張ったような感じをすぐに感じる方もいるかもしれません。

使い方としては、1%のまま、毎日ではなくて週に1回~数回塗るっていうやり方をされる方もいると思いますので、人それぞれかなとは思います。

アキゾラの感覚としては、はじめから1%で使うと最初は少なからず皮向けが出るんじゃないかなー?と思います。

これは前述のレチノイド反応ですので、だんだん慣れていくとは思うのですが、週1ペースだとどうだろ?毎回ちょっと皮むけできるみたいなことになる人もいるかもしれないですね。

皮向けはひどいとつらいところもあるんですが、それが落ち着いた後はお肌つるんつるんですよ。

このレチノイド反応、個人的には、皮向けよりも赤みの方がキツイかなって感じですが。

アキゾラ
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単純なピーリングと違って、肌の機能を底上げしながら皮むけするって感じなので、そこがいいんです。

アキゾラは毎日、そして薄めて使用派です。

シミの集中的な対策としても使えなくはない(自己責任)

これは、できてしまったシミ治療的な使い方です。

1か月間ハイドロキノンと併用して朝晩の1日2回薄めずそのまま使用します。(塗るのはできるだけシミのところだけ)

1か月たったら、レチノールはお休みし、ハイドロキノンのみで1か月という工程を踏みます。

これは美容皮膚科で行われる「トレチノン・ハイドロキノン併用のシミ治療」にのっとった使い方(トレチノインをレチノールで代用)ですが、アキゾラの場合は1クールでも結構変化がありました。

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トレチノインじゃなくてもこんだけ変化が出るのかと驚きと同時に、改めてレチノール1%の威力を感じましたw ていうかこれ本当に1%?とすらw

こちらで使い方やその結果などを記しているので、ご興味ある方は見てみてくださいね。レチノールの使用は主に前編に。全体の変化は後編で。

 

しかし、1日2回でレチノール1%クリームを使うと、はじめ結構強烈にレチノイド反応が出たので、軽いノリでやるもんじゃないです。

すでにレチノールにある程度耐性のある方であれば、そこまで強烈に出ないかもしれませんが。

さらに、1日1回夜だけが公式でのMAXのクリームの使い方ですので、自己責任的な域に入ってきます

アキゾラはレチノールを初めて使用したのがこの使い方からだったのですが、この間でシミだけでなく毛穴の開きの改善や、肌のハリ、くすみなどが明らかに大幅改善しました。

アキゾラ
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この辺ってスキンケア品では何やってもそんなに変わらないと思ってたわけで、、レチノールすごいですw

ただし、すでに日常的にレチノール製品を使用されている方の場合は、ある程度レチノールに耐性があったりして、このレチノール1%ではシミ対策に関して思った効果が得られない可能性もあると思います。その場合はトレチノイン使った方がいいかもしれませんね。

Life-Flo レチノールA 1%クリームを使っての肌の変化(写真)

アキゾラがこのLife-Flo レチノールA 1%クリームを使い始めて、肌どんな感じになったかというのをざっくりと写真で。

もちろん、使っているのはレチノールクリームのみじゃないので、これだけで起きた変化!というのは難しいんですが、ここで出す写真の変化はレチノールの影響が大きいと思ってます。

シミ対策したところでの写真を使いまわしますが、最初の1か月はレチノール朝晩使ってて、次の1か月は夜だけ毎日使用している感じです。

まずこれ↓、シミもだいぶ薄くなってます(このシミの変化はハイドロキノンも使っているのでレチノールだけではないと思います)が、肌のハリ、ツヤ、毛穴の改善がだいぶ顕著じゃないかと思ってます。

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ハイドロキノンにはそういった効果はないはずなので。

そしてこれ↓も、シミ対策からですが、こちらはシミ(赤○のところ)はあまり変わらなかった(これはホクロだった?w)んだけど、おでこのしわに若干改善が?という感じがします。また、ここでも毛穴の改善が見られると思います。

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ていうか元がとにかくひどいというところは全くその通りでwwこんなん晒してすみません。

ということで、毎日使用することで、肌のハリや毛穴の開きが改善すると感じます。これが個人的に感じる一番大きな変化。

毛穴の気になる部分は、1%のまま塗ったりもする。やっぱり、濃度が高い方がしっかり変化を感じられるというのはあります。

また、ターンオーバーが正常に戻され、肌の表皮の部分をぶ厚くさせ、角質層を薄くするみたいな効果があるためだと思いますが、肌のトーンが均一に明るくなる感じがします。

それと、内側から肌のつやが出てくる感じがしています。この辺りはハリが出るというのともリンクする感覚かな?

そして、肌すべすべになってきます。

そして、おでこのしわもなんか改善されてきたような気もするし、今後出てくるしわの予防になればいいなと思ってます。

ニキビに関しては、もうそんなに若くないですし涙、常時ニキビに悩んでいるということはないのですが、生理前ごろからほぼ必ず白ニキビみたいなのとか、できるんですね。そんで生理終われば治まるw

それは今のところ、あんまり変わらないかなという印象。今後さらに使い続けるうちにどうなっていくか、変化あれば追記します。

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ホルモン変化によるものの力は強いか・・・。

あとね、手の甲とか二の腕とかにもクリーム混ぜて塗ってるんですけど、だんだんすべすべしてきました。顔ほど真剣に塗ってないのもあるし、皮膚も厚いと思うんで、そこまで早く変化は出てこないけど。

二の腕は、たまに毛孔性苔癬みたいなやつができたりするので、、レチノールはこれにもいいみたいです。

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ここは顔より皮膚が厚いので1%のまま使ってもいいかもしれないけど、まぁのんびり低濃度でやってます。

Life-Flo レチノールA 1%クリームを使う上での注意事項、ポイント

まず一番のポイントは、大丈夫だろういきなり連日でがっつり使用しないことです。

レチノイド反応はすぐに出るわけじゃないので、3日くらい使ってなんか平気かも、と思ってそのまま毎日がっつり使ったりすると、その後すごい赤みと皮むけに見舞われる可能性も。

1%のまま使う場合は、必ず1週間くらいは様子を見て頻度を調整していった方がいいです。薄めて使う場合も、低濃度から。

これ、ひどく赤みが出ると化粧では隠すの難しいし、皮むけもポロポロひどいとなおさら厳しいので、最初は外出する予定がないところで使って様子を見た方がいいと思います。

そしてレチノールは妊娠の可能性のある方や妊娠中の方は避けた方がよいとされていますので、注意です。外用の場合、そんなに神経質にならなくても大丈夫としている場合もあるようですが、日本では念のため避けるよう言われているようです。

また、Life-Flo レチノールA 1%クリームは作用を強く出さないために「乾いた肌」に使うのがポイントです。(公式の説明でもそう言及されてます)

化粧水などの水分と混ざると、レチノールは肌に強く浸透すると言われます。(レチノールが、というより、クリーム系のものってそういう風に作用するっぽい?ですね)

なので、Life-Flo レチノールA 1%クリームは濃度も高いので、必要以上にレチノイド反応を強く出さないために、乾いた肌に使用するようにしましょう。

化粧水塗ったら、少しおいて、肌が乾いてから塗るようにしたほうが良いですよ。

逆に、しっかりと肌の奥に浸透させたいということであれば、この作用を利用するという手もあると思いますが・・。

レチノイド反応とのトレードオフですかね、ここは・・・。

しかし、初めてでレチノールに耐性がない場合は、必ず乾いた肌に使いましょう。

あと、これはこのレチノールクリームに限らないと思いますが、レチノール使用中は紫外線対策として日焼け止めは必ず使用しましょう。

レチノールを塗った状態で日焼けしてしまうと逆にシミができやすくなると言われています。

なので、特に朝使うっていうのはNGかと。(シミ対策では1日2回で朝晩使ったんですが)

その上で、夜使うにしても、念のため紫外線量の強い(春から)夏は、心配な場合は使用を避けた方が無難だと思われます。(アキゾラはなんだかんだ春は使ってるんですが・・・夏もたぶん使うと思うこの調子だとw)

その他、レチノールには肌の内側からターンオーバーを促進し、肌の表面にはピーリング的な作用もあるので、別途ピーリング剤などはあまり使わない方がいいんじゃないかなーと思ってます。

やりすぎ注意って思いますよー。

保管についてですが、レチノールは安定性が悪いと言われるため、なるべく空気に触れないようにした方がいいみたいです。その上で、念のため冷蔵庫などで保存を推奨です。

アキゾラ
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別に配送期間冷蔵されてくるわけじゃないし、実際どう製品管理されているのか分からないんだけど・・・まぁ開封した後は念のためってことで。

 

Life-Flo レチノールA 1%クリームの購入方法

Life-Flo レチノールA 1%クリームは、各ECサイトで購入することができます。

為替の状況にもよりますが、iHerbで買うのがお勧めですかね。たぶん安いと思います。

アキゾラが買ったときは配送も早かったです(2021年2月頃)。時期にもよると思うんですが、1週間もかからずに届きました。

Amazonもマケプレだけど安いみたいです。

公式サイトはこちらですが、米国外への発送は不可、となっています。(2021年5月現在)

 

まとめ

【レビュー】Life-Flo レチノールA 1%クリーム。肌が蘇るアンチエイジング救世主【口コミ】、でした。

毛穴の開き、肌のつや、ハリの変化がしっかり見えた。小しわも改善傾向。

シミ対策でも使用できるレチノール濃度。

香りもさっぱりしてて使いやすい。クリームだけどベタベタしない。

BADって訳でもないのですけど、使い方に注意が必要。いきなりがっつり使うのはNG。

シミ、しわ、毛穴の開大、ハリ、くすみ、ニキビなどの悩みが改善が期待できるレチノール

レチノールは結構高濃度で使うと、レチノイド反応も大きく出る可能性がありますが、その分変化を感じるのも早いように思います。

低濃度だとレチノイド反応はあまり出ないと思いますが、その分ゆっくりとレチノールによる肌の変化が出てくる感じじゃないかな、と。

効果を早く出したいと思っていきなり高濃度で激しくレチノイド反応を出してしまうと、その炎症による色素沈着が起きる可能性もゼロじゃないので、まずは低濃度から徐々に、が鉄則です。

さらに高濃度ではセラム系でレチノール製品出てるなという印象なんですが、そっちは表示が高濃度のわりにレチノイド反応が強く出たというレビューをあんまり見かけなかったりします。

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アキゾラの友人でも、2.5%のセラム(レチノールのセラムではそれなりに有名だと思うやつ)を使っている子がいるんですが、全然レチノイド反応出ないって言ってました。

海外在中の子なんですが、それどころか、Life-Flo レチノールA 1%クリームは強いからまずはこっちを使えと薬局で勧められたものだとか。

ここでもまた日本のレチノールみたいに濃度のからくりがあるんでしょうか?w

なんか難しいのね・・。

個人的にはレチノール=ビタミンA=脂溶性ビタミンなので、セラムのような水っぽいものよりもクリームとしての方が安定しているんじゃないかな?と思ったり。(もちろん、色々工夫されてセラムにレチノールが配合されているとは思うんですが。これ、完全に勝手に思ってるだけです)

アキゾラはこのife-Flo レチノールA 1%クリームでしっかり自分の肌で変化を感じたので、しばらくはこれを使っていくつもりです。

自分に合った使い方で、レチノールのもたらす変化を感じてみましょう!

ではでは!

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この記事を書いた人
アキゾラ

30代 独身女子。
プログラマとして働きながら、主にインデックス投資による資産運用実践中。
趣味は筋トレ、特に尻トレをメインに筋トレtipsを研究、発信中。筋トレインストラクター資格保有。
資産運用のこと(主に状況報告)、筋トレや美容、たまにプログラマ関連のこと綴ってます。
気になったことや好きなことはとことん調べて勉強していくタイプですが、飽きるとそっぽ向きますw

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