レッドラズベリーシードオイルをはじめとする植物油の日焼け止め効果、論文で確認してみた

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アキゾラ
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こんにちはーアキゾラです。

今日は、よく言われている「天然日焼け止め効果があるレッドラズベリーシードオイル!SPF50くらい」みたいな情報について、ちょっと最新の情報を調べました。

レッドラズベリーシードオイルって調べると、それを紹介する多くのサイトで天然の日焼け止め効果があります、っていう紹介があります。

このオイル意外にも、ある程度日焼け止め効果があるっていわれているオイルは見かけます。

いわゆる日焼け止め大嫌いなアキゾラは、かつてこの情報からレッドラズベリーシードオイルを知り、日焼止めになったらいいなと購入したことがあります。

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しかも、きちんと確かめたいと思って、1時間ほど夏の日に足の甲で実験したことがありますww 黒くなるかっているか、まぁ赤くなるかって感じで。

結果、塗ってないところと差が出なかったので、よく分からない~wってなりましたw

アキゾラの実験じゃないけど、これ、本当に本当なの?っていうところ、気になりますよね、え?ならない?

基本的にこういうのは、その道の専門家が語っているとか、論文ベースの話でエビデンスがないと信用できない人間なので、ぱっと調べて出てきたサイトやそのオイルの販売ページでうたわれているのって、本当か分からんっていうところあります。

つまるところ、このポストでも、論文ベースで見ていきますが、結局見ているアキゾラは素人なので、見る人によっては信頼に値する情報じゃないと思います。

それでも、この「美容オイル(植物油、油脂)が日焼け止めになる情報」は、自分の中でかなりもやもやしていたのでここで自分が調べた内容をまとめてみます。

 

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レッドラズベリーシードオイルの日焼け止め効果を示唆する論文

レッドラズベリーシードオイルの日焼け止め効果については、それを紹介するいくつかのサイトでどうも一つの論文がエビデンスとして紹介されています。

これは、おそらく「Characteristics of raspberry seed oil」という2000年に発表されている論文のことを指していると思います。

全部読もう・・・いや無理wwってことで、流し読みで、以下が注目するところかな?

この論文では、以下のような記載があります。

The opticaltransmission of raspberry seed oil, especially in the UVrange (290±400 nm) was comparable to that of titaniumdioxide preparations with sun protection factor for UV-B (SPF) and protection factor for UV-A (PFA) valuesbetween 28-50 and 6.75-7.5, respectively

(PDF) Characteristics of raspberry (Rubus idaeus L.) seed oil (researchgate.net)

ざっくりいうと、「ラズベリーシードオイルの光透過率は、SPFが28~50、PFAは6.75~7.5の間の二酸化チタンに匹敵するよ」みたいなを言ってるようです。

この記述の前の部分を読む限り、ラズベリーシードオイルがある程度の吸光度を示したのは確かなようですが、SPFやPA値の計測自体はされてないようにみえます。

その他、割と新しい論文っぽいんですが、天然成分で日焼け止めを作ってどの程度の効果が得られるかなどを確認した論文も見つけました。

Effectiveness Of Raspberry Seed Oil In Natural Sunscreen Formulation Using Different Percentage Of Zinc Oxide」というものです。2021年に出ています。

この論文あんまり深く見てないんですが、酸化亜鉛を日焼け止めで使いすぎることがアレルギー反応とかを起こしてよくないんで、もっと天然素材でいい日焼け止めを作りたいというところが目的のようです。

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結構、既存の日焼け止めに対してマイナスのイメージで臨んでいる感じがしますw

ここでは、以下の割合で混ぜた天然成分日焼け止めがベストでしたーって言ってます。

In conclusion, the best formulation of natural sunscreen consists of 100% natural ingredients like red raspberry seed oil with aloe vera, virgin coconut oil, olive oil, and a 5% amount of zinc oxide to replace the chemical compound.

Effectiveness Of Raspberry Seed Oil In Natural Sunscreen Formulation Using Different Percentage Of Zinc Oxide | Multidisciplinary Applied Research and Innovation (uthm.edu.my)

レッドラズベリーシードオイル、アロエベラエキス、ココナッツオイル、オリーブオイル、そして5%の酸化亜鉛を混ぜたものがベストな天然成分の日焼け止め作成レシピでした。ということです。(細かいレシピ見ると、蜜蝋とかも混ぜてるみたいです)

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これでSPF44~45くらい得られたそうですよ。

日焼け止め作るのに、レッドラズベリーシードオイルを使っています。

なんでなのかなっていうところを見ると、「ラズベリーはSPF30以上で酸化チタンと同様のUV効果持ってるんで、酸化亜鉛の少量を少なくできる」みたいなことが書かれていて、そこの情報の引用文献が「Characteristics of raspberry seed oil」でした。

ラズベリーシードオイルにUV効果あるよっていうのは、先ほどの文献ベースなんですね。

なお、ココナッツオイルはアンチエイジング効果、オリーブオイルは皮膚がん予防、アロエベラは保湿目的で使用するそうです。

結局見ている文献はさっきのやつか~特に新しいことなさそうかなと思ったんですが、一応もう少し中身を確認。

この実験、酸化亜鉛の量0%~20%までで実験しているんですが、0%でも、SPF42、20%でSPF45くらいであると。SPFだけで見るとたいした差がないみたいですね。

アキゾラ
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0%ってやつは、結果的にはラズベリーシードオイルのUV効果だけってことなのか??(ココナッツやオリーブも含まれているとは思うけど)

いや普通にすごいじゃんと思ってしまったw

でも、この実験、SPF(対UVB)はなにやら計測(数値が出ている)しているんですけど、PA(対UVA)は、厳密にはやってないみたい?数値としては出てないですね。

UVA領域(320nm – 400nm)での吸光度が最も高いものをUVAに効果ありと判断しているっぽいです、この辺りはそれが正しいのかどうか全然わからない~w

アキゾラ
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これPAの値もそれなりにあるんだったら、いいなって思ってしまいます。ねぇ?

油焼けの問題って大丈夫なのかな?ってのが気になりますけど。

レッドラズベリーシードオイルの日焼け止め効果を疑問視(否定)する論文

そんな中、レッドラズベリーシードオイルの日焼け止め効果を真っ向から否定する論文も発見しました。

The real UVB photoprotective efficacy of vegetable oils: in vitro and in vivo studies」という、2021年に出ている論文です。こちらも新しいですね。

この論文、要約で以下のように言われています。

Some vegetable oils are currently being promoted as a safe alternative to commercial sunscreens. The true UVB photoprotective efficacy of 14 virgin vegetable oils and the suitability of the dilution method for determining their SPF value were evaluated. Oils and standard sunscreens were investigated in vitro by the Mansur’s method in Slovakia and in vivo by the ISO method in the Czech Republic. SPF values in vitro (0.1; 0.0; 0.4; 0.2 and 0.2) and in vivo (2.5; 1.2; 2.6; 2.6; and 2.8) of the five most promoted oils (from carrot seed, coconut, raspberry seed, rosehip seed, and wheat germ) were significantly lower than the values reported in the controversial studies. We have shown that the overestimated SPF values of these oils were determined by authors who did not strictly follow Mansur’s original methodology.

The real UVB photoprotective efficacy of vegetable oils: in vitro and in vivo studies | SpringerLink

おおよそ自動翻訳の意訳「いくつかの植物油は現在、市販の日焼け止めの安全な代替品として宣伝されています。 14種類のバージン植物油の真のUVB光防護効果と、それらのSPF値を決定するための希釈法の適合性を評価しました。油と標準的な日焼け止めは、スロバキアのマンスールの方法(in vitro=試験管内試験)とチェコ共和国のISO法(in vivo=生体試験)で調査されました。 5つの最も日焼け止め効果があると紹介されているもの(キャロットシードオイル、ココナッツオイル、ラズベリーシードオイル、ローズヒップシードオイル、および小麦胚芽オイル)は、物議を醸している研究で報告された値よりも有意に低く、それぞれ値は~でした(後述w)。これらのオイルの過大評価されたSPF値は、マンスールの元の方法論に厳密に従わなかった著者によって決定されたことを示しました。」

ちょっと、確認方法の名前とか、そういう名詞部分、素人でよくわからないところがあるので訳が適当ですw

in vitroとin vivoってのがさっぱり、、、だったんですが、なんかこれは、こちらを参考にしました。in vivoが生体実験とか、動物実験とか、とりあえず実際の生物の肌での確認というようなことなのかなと。

はい、でなんか、そうやって確認をしたら、植物油のSPF値について、実は過大評価されているところがあるらしいですw

さらに中身を見ていくと、天然の日焼け止め成分なんかが欲しい人が、そういったものを探していて、いくつかのそういったものを紹介する小売店のウェブサイトでは前述の「Characteristics of raspberry seed oil」をエビデンスとして植物オイルの日焼け止め効果を紹介しているんですよー、的なことを言われてます。

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あ、そうそうそうなんですよねって感じで前のめりにw

こちらの論文では、実験を行った上で、こういう計算式でSPF出してますっていうところが説明されています。(これ自体は理解ができないので言及なし・・すんませんw)

そして、要約でも触れられている結果ですが、以下のような結果が出ています。

The SPF values of the five most promoted oils (Tables 4 and 5) were significantly lower (0.1 and 2.5 for carrot seed oil, 0.0 and 1.2 for coconut oil, 0.4 and 2.6 for raspberry seed oil, 0.2 and 2.6 for rosehip seed oil and 0.2 and 2.8 for wheat germ oil, in the in vitro test and the in vivo test, respectively)

The real UVB photoprotective efficacy of vegetable oils: in vitro and in vivo studies | SpringerLink

意訳ですが、「5つの植物オイルのSPF値はかなり低かった。in vitro/in vivoの結果の値は、キャロットシードオイルで0.1/2.5、ココナッツオイルで0.0/1.2、ラズベリーシードオイルで0.4/2.6、ローズヒップシードオイルで0.2/2.6、小麦胚芽オイルで0.2/2.8だった。

ラズベリーシードオイル、実際はSPF2.6(in vivo)だったそうです、この実験では。

アキゾラ
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言われていた値よりだいぶ低いですね

さらにこのように言及があります。

Cause of false SPF data on vegetable oils

The question, therefore, remains what caused the hype in the photoprotection capabilities of vegetable oils. The first source for these claims seems to be a paper from Oomah et al. [16] of 2000. The authors state in this article that “the optical transmission of raspberry seed oil, especially in the UV range (290–400 nm) was comparable to that of titanium dioxide preparations with sun protection factor for UV-B (SPF) and protection factor for UV-A (PFA) values between 28–50 and 6.75 ± 7.5, respectively”. However, the paper does not provide any reference to a scientific study to underpin this claim, except for the reference to the commercial company (Kobo Products Inc., NJ) [16]. The huge range of SPF from 28 to 50 indicates that no standard SPF tests have been performed for this oil.

The real UVB photoprotective efficacy of vegetable oils: in vitro and in vivo studies | SpringerLink

意訳「植物油に関する誤ったSPF値の原因。 これは、もともと2000年のOomahらの研究結果によるものですが、この中で “the optical transmission of raspberry seed oil, especially in the UV range (290–400 nm) was comparable to that of titanium dioxide preparations with sun protection factor for UV-B (SPF) and protection factor for UV-A (PFA) values between 28–50 and 6.75 – 7.5, respectively” と言われていますが、この主張を支える科学的な研究結果を示していません。SPF28~50という広い範囲は、これが標準的なSPFテストを行った結果ではないことを示しています」

この論文では、まさに最初に見た論文の、SPF28~50という数値の部分に対して、それ違うんじゃないのっていうことを言ってます。

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あの論文、流し読みでよくわからなかったけど、やっぱりそもそも根拠がきちんと示されていないのか。

ちなみに、この論文では主にSPFに対しての考察が行われており、PAについてはわかりませんでした。

一応この実験内でSPFの算出に使われていた計算式(in vitroのもの)と、前述の天然日焼け止め制作の中でSPFの算出に使われていた計算式は同じものみたいです。

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なのに、だいぶ結果違いますね・・・あっちは酸化亜鉛などの効果もあると思うんだけど、酸化亜鉛0%でもSPF42だっていう・・・。

そして、こちらの実験では通常の市販の日焼け止めも同じようにSPFの測定をしており、公式のSPF値と実験内で計測したSPF値はほぼ一致しているようです。なので、まぁ計測の仕方、実験の仕方としては信ぴょう性高いのかなと思いました。

さらに、この論文内では、同じように植物油のSPF値はかなり低いという結果が出た他の文献の紹介もされていますし、逆にSPF値をもっと高く出している「誤った」類似文献の紹介もしています。

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こういった結果が出ているのは、これだけじゃないんですね。

 

その他色々な情報も併せて考えた、アキゾラの見解

とりあえず論文3つ見たわけですが、アキゾラは「ラズベリーシードオイル」に日焼け止め効果はほとんどない、という結果の方を信じとこうかなぁというところ・・・。微妙だけど、否定している論文の方が、信ぴょう性が高そうなんだよなぁって思いました、アキゾラは。

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アキゾラは自分の足の甲でやった(適当な)実験で、日焼け止め効果よくわからないなぁと思ったのもあるんで・・・微妙に自分の経験も加味w

論文って、一つや二つだけじゃなくて、いくつも同じテーマで確認されたものの結果をまとめて分析して得られるもの(システマティックレビューとか)の方が信頼に値するというか、精度が高いわけですので、これだけでは微妙かもしれません。

ただ、だからこそ、安全な方を選んでおこうかな的なね。どうせ私には細かいこと分からんのだしw

実際にラズベリーシードオイルを日焼け止めとして使用されている方で、効果あったと感じる方がいるのも事実のようですので、これをどうとらえる?本当はUV効果がないんだったらプラセボなのか?とか、、こればっかりは分かりません。

そもそも論で、日焼け云々とは別で、「油焼け」しないのか?が心配ですよね。

日焼け止めは効果あったと言っている(感じている)のが本当なのであれば、もしかするとSPFは2.6よりは高いこともあるのかもしれませんなぁ、とは思うんですが、油焼けのことを考えると、やっぱりやめた方がいいんじゃないの?っていうところがあります。

日焼けと油焼けは別物ですよ、別物ですよね? 別物の認識ですw

最初に見た論文で少し触れられていたラズベリーシードオイルの吸光度ってやつが、この酸化の現象とリンクするのであれば、日焼けと油焼け、無関係でもないと思うんだけど、この辺りはアキゾラには分かりませんw

油焼けは肌の上で油が酸化してしまうことで、その反応が肌に悪影響を及ぼしてシミや色素沈着の原因になったりすることと理解しています。

つまり、そのオイルが酸化しやすいオイルであればあるほど、油焼けしやすくなるわけです。

酸化は、油を高温で加熱したり、日に当たったり、不純物と混ざることなどが原因で起こると言われています。そして、オイルの酸化しやすさは、そのオイルの脂肪酸の構成にかかってきます。

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という話も、素人のアキゾラからすれば、別に論文で確認したものじゃないんだけど、これはもう一般的に言われている話なので、さすがにここは疑わずにこういうものだと理解してます。

で、ラズベリーシードオイルは、不飽和脂肪酸、それも多価不飽和脂肪酸が80%以上を占めるため、構成的には「かなり酸化しやすいオイル」じゃないかと。

つまり、油焼けしやすいオイルだと思われるわけです。

しかし、この「ラズベリーシードオイルは酸化しにくい/しやすい」も、サイトによって違うんですよね。

ここで、だめ押しで確認。構造上、理論的にはラズベリーシードオイルは酸化しやすいと思われるけど、実際どうなの?っていうところ

これも論文ベースで確認しましたが、こんなものを見つけました。

Kinetics of blackberry and raspberry seed oils oxidation by DSC」という論文です。

ラズベリーシードオイルとブラックベリーシードオイルの酸化速度についてのお話です。

いろんな温度に加熱して酸化度合いを確認しているっぽい。

アキゾラが知りたいのは肌の上で日の光(紫外線)によって酸化がどのくらい進むのかっていうところなので、どんぴしゃズバリの実験されているものじゃないですけど、まぁ酸化のしやすさっていうところで参考にはなる・・はず。

で、結論なんですけど、ハイライトではこんな風に言われています。(抜粋)

Both oils showed good oxidative stability, although they are highly unsaturated oils.

Blackberry seed oil was more stable in terms of oxidation than raspberry seed oil.

Kinetics of blackberry and raspberry seed oils oxidation by DSC – ScienceDirect

意訳すると、どちらのオイルもかなり不飽和脂肪酸が占めるオイルなんだけど、そのわりに酸化安定性がいい。ブラックベリーシードオイルの方がラズベリーシードオイルよりもさらに安定している。とのこと。

PDFで論文の中身が見れるんで、またすっごいざっくりと、まとめ部分を中心に確認しましたが、「ラズベリーシードオイルもブラックベリーシードオイルも、不飽和脂肪酸がかなりを占めるんだけど、市販の他のオイルと同等の酸化安定性を示した。たぶんこれはトコフェロール含有量が多いからじゃないだろうか」と言われていました。

トコフェロールはビタミンEですね、酸化防止剤的な感じで使用されたりします。

ラズベリーシードオイルはこのトコフェロールの含有量がそもそも高いオイルなので、そのおかげで酸化安定性が高いんじゃないかと推測をされています。(断定はしてない)

不飽和脂肪酸が多いから、めっちゃ酸化するんじゃないのこのオイル!と思いきや、意外と安定しているよっていう結果だったようです、この論文で行われた実験では。

市販の他のオイルと同等の酸化安定性ってのが、いやどのオイルやねんという突っ込みしたいんだけど、分からんかったwオリーブオイルとかってことなのかな。(実験結果のいろんな数値自体を見てもそれがどの程度の何を意味するのかいまいちピンとこないアキゾラにはこういうのが一番わかりやすいものなんだけど・・w)

これも、この論文のみ見ているんで、他の条件でどうなるのか分かりません、信頼度どこまで置けばいいか分かりません、まぁ、「思ったより酸化しずらいかも」、くらいの意識でいてもよさそうなのかな?・・・と思いました。

でも、日中のスキンケアで使って大丈夫、ましてや日焼け止めとして使用してOKというレベルで酸化しづらい(油焼けが起こりずらい)と思っていいのかは「?」です。

結局、日中使うなら油焼けしないと言われているミネラルオイル系だったり、ホホバオイルだったりにしましょうって言われてますけど、そういうことだと思いますw

ラズベリーシードオイルが、他の植物オイルと比べて特別酸化しやすいのでは、と過度に警戒する必要はなさそうだけど、他の植物オイルと同様に酸化はする可能性はあると思われるんで日中使用は念のためやめとこうってところでしょうか・・。

アキゾラ
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こんなん色々見てたらね、そりゃ理論的には油焼けって起き得るんだろうけど、実際害が出るほど起きるのか?みたいな気にもなってきた・・・w

もう、あまり深く考えず、自分がやめとこと思ったらやめとこう。これに尽きる気がしてきましたww(調べだしたのは自分)

ちなみに、この問題について言及されている美容界隈では有名な(?)方のブログ/Youtubeもあるので、興味がある方はそちらも参考にされるといいと思います。(それっぽいキーワードですぐ出ると思います)そちらでは、絶対ダメですよって感じになっています。

ここは、高校時代化学とか大嫌いだった素人が個人的に考えてみているブログですので、そこをご理解の上。

まとめ

レッドラズベリーシードオイルをはじめとする植物油の日焼け止め効果、論文で確認してみた、でした。

・レッドラズベリーシードオイルの日焼け止め効果(SPF値)に言及のある論文はあるが、その値を否定する論文も2021年に出ている。

・その新しい論文ではレッドラズベリーシードオイルのSPF値は2.6となっている。

・(アキゾラ見解)日焼け止め効果はあんまり期待しない方がいいに一票。それに油焼けの問題は否定できないと思うので、やめておいた方がいいと思う。でもラズベリーシードオイルは思ったほど酸化しやすいということもなさそう、、かな?

以上、同じような疑問を持たれている方が少しでもすっきりされればw

ではでは!

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この記事を書いた人
アキゾラ

30代アラフォー独身女子。
プログラマとして働きながら、主にインデックス投資による資産運用実践中。
趣味は筋トレ、特に尻トレをメインに筋トレtipsを研究。筋トレインストラクター資格保有。
情報処理系では情報処理安全確保支援士試験合格(登録なし)
資産運用のこと(主に状況報告)、筋トレや美容、たまにプログラマ関連のこと綴ってます。
筋トレなんかは特に論文ベース、その他も基本的には実体験ベースでブログ書くことが多いです。
気になったことや好きなことはとことん調べて勉強していくタイプですが、飽きるとそっぽ向きますw

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