インデックス投資で投資先を米国株式にする理由

資産運用
スポンサーリンク

こんにちは、アキゾラです。

アキゾラは、以下の投資信託を毎月各10,000円買っています。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天VTI)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

こちらもどうぞ→アキゾラの資産運用基本方針 1.インデックス型投資信託

上二つは、米国株式です。なぜ、アキゾラは米国株式なのか、についてに焦点を当てて少し詳しく書いてみようと思います。

2020年6月ごろから、積み立てNISA分以外にも、毎月追加で投資信託の積み立てを開始しています。ここでは、主に「楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天VTI)」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の二つを買っています。

スポンサーリンク

インデックス投資の大前提は、株価が右肩上がりになること

インデックス投資、長期投資で大切なことは、長期で見て株価が右肩上がりになっていることが必要です。

ダウ工業株30種平均(ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している合計30銘柄を対象に算出、通称ダウ、とか言われているやつです)がどのように推移してきているか確認すると、過去35年間、以下のようになります。

https://www.sc.mufg.jp/products/sp/intro201712/index.htmlより引用

どうでしょうか、ところどころ、株価が下がっているところはありますが、比較的すぐにそれを乗り越えて高値を更新し続けていっているのが分かります。

2008年から2009年にかけて株価が大きく暴落しているのは、リーマンショックですが、これは100年に一度の金融危機と言われました。しかし、これも2011年ごろにはすでに回復し、その後高値を更新していっています。

仮にリーマンショック前の2007年にダウ指数に沿う投資信託を買って、直後に大暴落したとしても、2018年時点では利益が出ているわけです。これたった10年ですね。

このように、過去の動きをみると、シンプルに米国株式市場は、強いです。

株価は上下しながらも、比較的綺麗に右肩上がりになっていることが分かります。

20年単位で見た場合、ぱっと見ですが、どの期間でも、マイナスになっていることはなさそうですよね。

この先、大暴落が起きるような金融危機が起きないとは言えませんが、起きたとしても、また蘇る力が米国株式市場には、あるのではないか、と考えます。

 

スポンサーリンク

日本株式はどうなのか?

では、日本株式市場はどうなのか?を見てみます。

日経平均の過去35年間の推移です。

https://www.sc.mufg.jp/products/sp/intro201712/index.htmlより引用

上がったり下がったりを繰り返して、傾きで見るとおそらくほぼ水平に近いか、、?

ダウの動きと比べると、明らかに違いがありますね。

右肩上がりとは言えません。このような動きを繰り返していると、たとえば20年間で見たときに、損が出ることもありそうな感じがしますね、、。

このように、過去の株価の推移を見ると、日本株式市場はあまりインデックス投資向きではないかもな~というところです。

まぁ、今後どうなるかは分からないですけどね。

スポンサーリンク

米国株式市場、過去はよくても未来はどうなの?

未来のことは誰にも分かりません。

今後、米国株式市場が、超長期にわたり停滞する可能性だってゼロではありません。

株価が右肩上がり、ということは、経済成長が続いていく、ということです。

過去、これだけの強さで成長を続けてきたアメリカ経済が、今後さらに成長する可能性と、衰退する可能性、どちらに動きそうだと思いますか?

経済成長と人口増加には深い関係があると言われていますが、アメリカの人口はバランスよく増加し続けています。

そして、幾度となく訪れた暴落危機をすべて回復し乗り越えてきた実績があります。

そのため、今後も緩やかながら成長を続けるのではないかな~と希望的観測です。

10年位だとちょっと分かりませんが、20年、30年と長期で見れば見るほど、過去の推移から考えても、元本を割るリスクはかなり低くなっていくと思います。

世界一の経済大国であるアメリカ。アメリカ経済が世界経済にもたらす影響はとても大きいですし、やっぱり、強いです。

また、世界一の投資家、ウォーレン・バフェットさんは、遺産相続の遺言で、「資産の90%をS&P500に連動するインデックスファンドで運用せよ」と指示しています。(正確には、生活防衛資金などもろもろ除いた、投資運用に充てることのできる資産のうちの90%、ですね)

あ、遺言云々言ってますが、バフェットさん今もバリバリご存命の方です。

S&P500はダウ平均ではないですが、同じように米国の代表的な株価指数です。

一代で総資産9兆円越をたたき出した偉大な投資家の進める運用が、インデックスファンドに投資することなのです。

ちなみに、バフェットさんは、その中でも「手数料の安い」インデックスファンド、ということを言っています。

長期で運用する場合は、ここを甘く考えてはいけないのです。額が大きくなればなるほど、期間が長くなればなるほど、手数料のかかる額は増えますのでね。

と、米国株式はインデックス投資先としてよさそうだなと思うわけですが、それに比べて日本は、どうなのか?というと、日本はすでに人口減少が始まっているんですよね。

この点だけ見ても、今後、力強い安定した経済成長が見込めるか、とみると、少し難しいのかなぁ。と。加えて過去の動きを見ても、ちょっとピンとこない?感じ。

アキゾラ的には日本経済が成長して欲しい想いはありますが、、、その希望だけではお金は預けられないってもんですw

まぁ、分からないんですけどね未来のことはw

スポンサーリンク

インデックス投資に大切なこと

なぜ米国株式に投資するのかをみてきましたが、米国株式への投資に限らず、インデックス投資に必要なことは、一つ。

その時の株価に左右されず、淡々と積み立てを行うこと、です。

その時の値段が高くても安くても、気にせず積み立てします。

ここで、今は高いからやめとこう、とかやりだすと、買うタイミングがつかめなくなり、うまくいきません。

毎月決めた額を自動積み立てでコツコツ買います。

※ とはいえ、臨時でドカッとまとまった額を買うときはどうする?というのは、少しタイミングを見てもいいかもしれません?こちらもどうぞ→相場が下落したとき、長期インデックス投資にとっては買い時とみる。

今いくら含み損益あるか、はそんなに気にしなくていいんです。(気にするけど)

株価は右肩上がりで上がるので、大丈夫。(気にするけど)

いや、大丈夫、というか自分がそうなると期待を持てるところに投資をするのが大事です。そこが信じられていれば、株価が下落してもそんなにソワソワしないでいられます。

これが花咲くのは、もっともっと先のことですからね。(でもやっぱり今も気になるけど)

こんなことを自分に言い聞かせて、粛々と積み立てをするアキゾラです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました