相場が下落したとき、長期インデックス投資にとっては買い時とみる。

複利の効果
スポンサーリンク

こんばんは、アキゾラです。

本日の日経平均、結構下がりましたね~。

アキゾラの保有する個別株はさすがに軒並み下がりました。

今あまり個別株は保有しておらず、現金ポジションになっているところではありますが。。

 参考:夏枯れ相場ってどう?長期保有予定分以外のポジション手仕舞い

含み損にはなっていないですが、評価益はがくんと下がりましたよー。昨日まではそこまででもなかったんだけどね。

さて、こういう時期って、長期インデックス投資を行う場合、投資信託を買い付けるタイミングとしてはいい時期じゃないかと思います。

 


インデックス投資は、基本長期保有を前提として投資信託やETFなどを買います。

「株価は長い目で見て、右肩あがり」を前提に考え、長期保有することで、評価益が増えることを期待しているわけです。

なので、シンプルに、株価が下がっている時にこそたくさん買った方がお得という理論が成り立ちます。

20年後、30年後、40年後に上がっていればいいんですよね~。

じゃあ、株価が暴落し、底値になった時に買い付けよう!と思ったりする方もいるかもしれませんが、私たちが相場の流れを正確に読むことは不可能です。

例えば、今日株価は下がりましたが、明日どうなるか、分かりませんよね。もっと下がるかもしれないし、反対に上がるかもしれない。

ここが底だ!と思っても、さらに下がるかもしれないし、上がるかもしれない。底で買うっていうことを続けるのはかなり難しいと思います。

なので、基本的には、インデックス投資というのは、価格に関係なく、毎月機械的に買い付けるのです。

こうすることで、高いときに買う時もあれば、安いときに買う時もあり、それを繰り返すことで平均取得価格が均され、長期で見て大損することを防ぐことができるというものです。ドルコスト平均法ですね。

そうはいっても、まとまったお金があって投資信託を買い付けようと思っているとか、今から始めようと思っていて元金にする分がある程度まとまってある、というような場合には、やっぱり少しタイミングを見るのも、ありかなーと。

※ただ、長期インデックス投資というのは、とにかく早く始める、ということも大事です。(どっちやねん!)

ある程度のまとまった金額で投資信託を買い付けるのであれば、やっぱり株価が下がっている時の方がいい。まとまった金額で高いときに買っちゃうと、やっぱりちょっと平均取得価格が底上げされてしまいますよね。(結局のところ、運用期間と、「まとまった金額」によりますけどね。目に見えるほどの影響があるかどうかというのは。。ただ理論上は、上がりますね)

そういう意味で、相場が下がっている時は、投資信託を(まとめて)買い付けるいいタイミングかな、ということです。

ただ、前述したとおり、完全に底値を狙うとか、そういうことは難しいです。

ある程度下がっているなーというところで(曖昧w)、ある程度買い付け、また下がっているなーというところでまたある程度買い付け、みたいなことをすると、いいんじゃないかなーと思います。まとめて買い付けの金額がかなり高額になる場合は、それも一回にやるんじゃなくて何度かに分けて均す、というようなことをするとさらに〇かと。

 


あと、インデックス投資って、ちょっとつまらないんですよ!w機械的に買い付けるだけでは!

アキゾラはちょっとスリルというか楽しみというか、値段が下がったタイミングを狙って買ってやるぞーみたいな、そんな意気込みで狙っていたりしますw

きっとこの辺は、人それぞれですねw

ちなみに、アキゾラは米国株に投資する投資信託、ETF中心なので、日経平均の下落にはそれほど反応を示しませんw

日本株式個別株もやるので、気にしてはいますが、、個別株投資で、今IN!する勇気は、、アキゾラにはないです。正確には、個別株だからという理由よりも、アキゾラは個別株で10年20年の長期投資を考えているわけではないから、ですかね。少し上がるのが見えたらかなぁ。ま、結局ピタッとあてることはできないから難しいですよねってことで。。

  

コメント

タイトルとURLをコピーしました