アキゾラの資産運用基本方針 1.インデックス型投資信託

資産運用

どうもこんにちは。アキゾラです。

アキゾラは元金200万、毎年150万の追加投資、年利4%での長期運用を予定しています。

よろしければこちらもご覧くださいませ。

では、その中身ですが、かなりシンプルです。

1.インデックス型の投資信託を毎月一定額買い付け
2.高配当が見込める海外ETFを購入していく

以上です。

 

インデックス型の投資信託を毎月一定額買い付け

まずひとつめのこれについてを本ポストで。

投資信託とは株の定食セットのようなもの

投資信託とは?インデックス型とは?みたいな話は、私なんかよりも詳しく知っていて詳しく解説してくれているブログやサイトがごまんとありますので、ぜひググってみてほしい。

すごくざっくりした浅い説明でいくと、投資信託っていうのは、まぁ金融商品なんですけど、色んな株の寄せ集めです。

松屋のメニューを思い浮かべてください。松屋、アキゾラの御用達です。株が単品のメニュー、おかずだとします。え?松屋いかない?

牛丼単品は、一つの株です。

それに対して、牛焼肉定食は投資信託です。牛焼肉だけじゃなくて、お味噌汁あるし、サラダあるし、って感じで、色んな株が一つのメニューに含まれてますね。多分それぞれ注文するよりお得ですね。いやこれは知らんけど。

投資信託って、我々投資家から集めたお金で、専門の人たちがこの株とこの株とこの株買おっと。という形で運用してくれるものなんです。

楽ですね。

それでその投資信託の投資する先の株価が上がれば、わーい儲かったー!ってなるわけです。

一つの投資信託で投資する先は複数に分散されているので、もちろん、どれかが株価爆上げ、どれかが株価爆下げすれば、その平均のところで落ち着くっていう想像ができますね。

 

投資信託なら分散投資が簡単にできる

あ、だったら、爆上げしそうなもの一つにガッとかけたら方が効率がいいんじゃないかと思っては・・・ダメです。この思考は株式市場に参戦するのであれば大変危険です。

これをすると、もしそのかけた株が暴落した場合に、そこで資産を失い一発退場となります。

アキゾラは、何気に一番大切なのは、分散投資をすることだと思っています。

そのため、基本的には個別株をあさるよりは、投資信託を買ったほうがいいんですよ、はい。もうその中で分散されてるんで。

個別株でまともに分散投資しようとすると、かなりの労力とお金が必要になります。

どんくらい、分散されてたらリスク分散的にOKなんですかね・・・10銘柄は欲しいよね多分。おそらくそれじゃ足りなくて20銘柄くらいは投資してないとリスク分散できてない感じなんじゃないかなぁ。

個別株を扱うには、その企業の業績もちゃんとみないとね。分析しないとね。そして日々の株価、ニュースについていかないといけない。20銘柄分ね。ぐわぁ。

それができる人、やりたい人、自分でコントロールしたい人は、個別株をやればいいと思うのですが。

でも、投資信託は楽ちんでしょ。いや、そりゃ専門の人がカチャカチャやってくれるので、ちょっとその手数料はかかるんですよ。信託報酬料ってやつです。個別株は買って保有している分には、お金かかりませんけどね。

でも、信託報酬料、今どこも結構下がっています。私は、個別株で戦う苦労をするくらいなら、投資信託の信託報酬料払うのは全く問題ないかなぁと思っています。投資信託によるけど、例として楽天VTIという投資信託で0.12%とかそんな感じ。(これは実質もう少しかかるんですが)

あ、ただ信託報酬料、結構かかる投資信託も実はたくさんあります。これは、気を付けないといけないです。別にぼったくりとは言わないですけど、そんなかかる分を差し置いても、こちらにいいリターンがあるのか?を見極めないといけない。とアキゾラは思う。

まぁざっくりと、銀行や証券会社の窓口で進められるような投資信託は買わないほうが吉だって聞きますよ、ええ。勧められたことないんで実際のところ知らないんですけど、ええ。

 

買うのはアクティブ型じゃなくてインデックス型の投資信託

んで、インデックス型の投資信託ってさらっと書きましたが、これも詳しくはググっていただいたほうがいいですけども、簡単に。

投資信託には俗にいうインデックス型とアクディブ型っていう2つの種類があります。

アクディブ型は、投資家から集めたお金を、専門の人たちがめっちゃ頭使って(多分)めっちゃ分析とかして(多分)めっちゃ予測とかして(多分)めっちゃいい成績を出そうとして運用されていきます。日経平均なんかよりもっと優秀なところ目指すぜー的な感じ。とアキゾラは思ってます。

なんかよさそうだなぁ。って思うよね。うん。

これに対してインデックス型ってのは、そんなに頑張んなくても、まぁ大体日経平均と同じくらいの感じで運用できればおk。みたいなノリで、まぁ日経平均ってところは例えばなんですけど、特定の指標とかに沿うように運用していくようなものですね。専門の人がめっちゃ頑張る必要ないんです。

これだけ見ると、おそらく、アクティブ型がいいなって思いませんか?だって、運用のプロが頭使っていい成績目指してくれるんですよ。

でも、インデックス型でいいんです。

いい成績を出そうとするアクティブ型じゃなくて、なんでインデックス型がいいの?ってところなんですけど、理由は二つです。

  • アクティブファンドのほとんどがインデックスファンドに勝てないという結果が出ている。
  • 信託報酬料がインデックス型の方が安い。

残念なことに、プロが戦略的に株の売買をしていい成績を出そうと動いた結果よりも、平均に沿うようにほぼ機械的に運用されたインデックス型の方が、成績が良かった・・・という結果が出ています。

これね、興味があったらググってみてください。データ交えて解説してくれているところとかあります。

あ、もちろん100%勝てないわけじゃないんですよ。正確なところは把握していないんですけど、色んな期間で見ても大体70%くらいは勝てない、というのは見たことありますね。え、いやそれ高くない?

そして、信託報酬料の問題。アクティブ型の投資信託は、総じてインデックス型より高いです。そりゃそうです、プロがあーだこーだと戦略練ってお金動かすんですから、お金かかりますよ。

だから別にぼったくりではないと思いますけどね。でも、高い信託報酬料とるのに、結果インデックスより悪い成績に終わるんだったら・・・いやぼったくりやないかい。いや違うんだけどね。いやでもさ。

 

インデックス投資の基本は、株価が右肩上がりであること(に賭けている)

そして、株式市場の株価っていうのは、長期で見て右肩上がりである、というところに注目です。

一応、右肩上がりだろうっていう、希望的観測です。

米国市場でみると、過去は、長期で見ればだんだんと右肩上がりなんですね。一時的に金融危機が起きても、回復していきさらにその危機前を上回っていく、今のところこれをずっと継続しているわけです。

日本で見たら、、、うーん正直微妙なのかなぁ?私は市場参戦していないのですが、アベノミクスの時期は右肩上がりだったようですね。まぁ未来のことはわからない。米国経済が長期停滞に入る可能性だってないわけじゃないけども。

でもまあその大原則が今後も変わらないと考え、右肩上がりなのであれば、インデックスで問題ないですよね。平均が上がるんだから、それに沿う運用も上がるわけです。

まとめ

という感じで、私は、基本米国株式に投資するインデックス投資信託を買っています。

今のところ、以下3つを買っています。

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天VTI)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

上二つは、どちらも米国株式で、楽天VTIはCRSP USトータル、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は名前の通りS&P500という指標を目指すインデックス型投資信託です。あんまり指標自体のことは分かってない。うん。

どっちかでよくない?みたいな気もしているんですけど何となくどっちもやってます(得意の適当加減)

一番下のは、アメリカだけじゃなく、日本を除く世界各国先進国が投資先のインデックス型投資信託です。

他に買うものが出てくる可能性もありますが、基本はこれらを毎月コツコツ積み立てていく、これです。

確か全部つみたてNISA対象商品だったはず・・・いま私は一般NISAなんですけど、来年からつみたてNISAにしようかなぁと考え中で、まぁそうなった場合でも問題ないエントリーのはずです。

続きは アキゾラの資産運用基本方針 2.高配当海外ETF へ。

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