【楽天証券】追加で投資信託を買い増し。買い方まとめ【通常注文】

資産運用
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こんにちは!アキゾラです。

いつも投資信託は積み立て注文で自動で買い付けています。

しかし今年のNISA残り枠が余っていて、どうしようかなーと、投資信託を追加で買い増すことにしました。

ETFでもよかったというかそっちの方がよかったような気がしなくもないんだけど、、ほったらかししている投資信託、インデックス投資ではあまり投信を通常注文する機会がなかったんで、確認もかねてw 投信の買い付けにしました。

その後、投資信託の買い付けは力を入れることにして、積み立てNISA分の自動積み立てだけじゃなく、毎月この方法で特定口座でも自分で買い付けてます。

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投資信託には、積立注文と通常注文がある

投資信託は、決まった日に決まった額を自動で買い付けできる、積み立て注文があります。

だいたいどこの証券会社でもやっていると思いますが、アキゾラは楽天証券でこの設定しています。

こっちは一回設定してしまえばほったらかしておけばいいですし、投資信託を買っている人は結構積み立て設定している人が多いと思うんですが、この分だけじゃなく、自分で買い付けしたい場合は通常注文を使って注文をします。

アキゾラは現在、積み立てNISAで積立していますが、もうちょっと買いたいなと追加で買うような場合にこちらを使用します。

積み立ては毎月必ずになりますので、この分をあんまりがっつりと欲張ると今月は生活が苦しい!とか、そういう危険もありますので、できる範囲で積立、余裕があったら追加で買い増し、みたいなスタイルをとれるといいなと思っているアキゾラでございます。

 

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楽天証券での投資信託の通常注文の仕方

楽天証券にログインし、トップから、[投信]-[注文]ってところをクリックします。

普通の「注文」の方で、通常注文(買い注文)の画面になります。

ファンド名のところに、自分の買いたい投資信託のファンド名を入れて、検索します。

投信トップから、ランキングから検索したり、おすすめをサーチする方法もありますが、買いたいものがはっきりしている場合は、この方法が早いです。

その他、自分がすでに買い付けている投信一覧から、その投信をクリックでも早いというか、同じもの買うならそれが一番確実ですね。

さて今回の例では「emaxis slim S&P500」と検索しました。

検索で候補が何個かある場合は、その一覧画面になりますが、そのものずばりのファンド名であれば、一気にそのファンドの注文画面になります。

確認する、埋める項目は以下の通り。

  • 買付可能額

楽天銀行との自動スイープ設定している場合はわざわざ入金する必要がありませんが、それ以外の場合は証券口座に買い付けするだけのお金があるか確認しましょうw

ない場合、この画面の[入金]から、入金をすることができます。

  • NISA買付可能額

これはNISA口座持っていると、出るのかな。

その年度のNISA口座の買い付け可能残額ですね。

  • 買付金額

はい、ここからです。買い付けしたい金額を入れます。100円以上、1円単位です。細かくきっちりできるのがいいですよね。投信は。

  • ポイント利用

楽天スーパーポイントを使う場合は、ここで利用するポイント数を設定します。

使わない場合は[使わない]を選びます。

ちなみにアキゾラはSPUになる積み立ての100ポイント以外は、ポイントを使用して投信の買い付けをしません。

  • 分配金コース

ここは再投資型、としました。

  • 口座区分

買い付けする口座を選びます。

今回、NISAの枠残り分を埋めるためなので、NISAを選んでいます。特定口座の人は、特定ですね。

  • 目論見書

目論見書を読んで、チェックをONします。

そんで、[確認]画面を押して次に進みましょう。

 

買い注文の確認画面になりますので、内容を確認し、問題なければ取引暗証番号を入れ、[注文]します。

これで、通常注文は完了です。

 

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投資信託の約定は原則注文した日の翌営業日、受渡日はさらにあと。年末注文は少し注意。

投資信託は、株式市場で買う株と違って、買ったらすぐに約定するものではありません。

基本的には、翌営業日が約定日となります。(15時を過ぎての注文は、翌々営業日)

そして、受渡日。これはさらにあとになります。受渡日っていうのは実際に売買代金が清算される日です。これは、投資信託によって違います。

今回のだと、3つ注文しましたが、全て12/12日に注文、12/13が約定日、12/18が受渡日となりました。

これについては別に通常注文に限らず、積み立て注文していても同じなんですが、ここ、少し注意が必要な場合があります。

私のように、NISA枠で買い付けをする場合は、受渡日が年末をまたがないようにする必要があります

今年のNISA枠に収まるには、受渡日が今年中である必要がありますので、注意です。約定日ではないので、油断せぬようw

受渡日までにかかる日数は投資信託によって違いますので、必ず確認しましょう。

まぁギリギリは何事も危険ですので、余裕をもって、ですw(価格の問題もありますけど)

 

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まとめ

投資信託は積立注文以外でも、自分で通常注文することが可能です。

注文に難しいことはないですが、NISA枠を使った年末買い付けは、受渡日が年内になるように気を付ける必要があります。

積立注文と通常注文うまく使いながらのんびりインデックス投資していきましょう。

 

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