アキゾラの資産運用基本方針 2.高配当海外ETF

資産運用
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アキゾラの資産運用基本方針の二つ目です。

一つ目はこちらを参照ください。

2.高配当が見込める海外ETFを購入していく

二つ目は、高配当の海外ETFです。

 

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基本は高配当が見込める海外ETFを購入

ETFとは?投資信託と違うの?

ETFとはなんぞや?というのは、こちらもぜひググってみてほしいんですが(そればっかり)

簡単に言うと、ETFも、投資信託です。

ただ、こちらは上場投資信託と言われています。上場しているそうです。はぁ?

なので、普通に株式市場で日中売買ができるんですね。普通の株と同じように売買ができます。

いやぶっちゃけこのくらいしかアキゾラも知りません。ものとしては投資信託と同じだけど、株のように売買ができるものって思っておけば別に不自由ないかと。

で、これも、基本的に海外のもの、特に米国のものを買います。なので、まぁ基本方針の1と根っこは一緒です。

ただ、こちらは高配当、ってやつですよ。ゴクリ。

高配当株ETFとは。

結論からいうと、アキゾラは今のところ以下のETFを買っています。

  • バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)
  • ポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)
  • iシェアーズ コア米国高配当株ETF(HDV)

名前にどっちも高配当って入ってますね。分かりやすいです。

どちらのETFも、高配当株を集めたETFなんです。配当金が出ます。年4回出ます。おお。

VYMは今だと配当利回り3%くらいかな?SPYDは3~4%くらい?かな。まぁこの辺は固定じゃないのである程度動きます。

VYMとSPYD、投資先のセクターに違いがあるので、動きが同じにはなりません。また、SPYDは2015年にできたばかりのETFで、まだ運用実績の十分な根拠がないところも注意ではあります。

HDVはエネルギー系が多めの高配当ETFですね。

それぞれ、まとめていますので、こちらもどうぞ。

しかし海外ETF、年4回も配当金のご褒美が入るんです~嬉しいですよね。まぁ、もらった分は再投資するんですが。じゃないと複利の効果がなくなっちゃう。

私が買っている投資信託は配当金が出ません。(毎月分配型とかあるけど、これ買っちゃダメな奴)そのため、だったら全部海外ETFのほうがよくないか?と思われるかもしれないんですが、基本的に投資信託は配当金にあたるものを内部で再投資に回してくれています。(確かそのはずだ)

現金で受け取るんじゃなくて、向こうでその再投資をしてくれているんですね。

えーこれちょっと私もまだあんまり詳しくはないんですけど、この方が税制上お得・・なのかな。配当金としてもらってしまうと、その分に税金がかかりますね、20%。(米国株だと、実は米国からも税が10%とられ、結果なんと約30%とられます。ただ外国税控除というものをすればこの分は取り戻せるそう)

なので、基本的には投資信託で買うが一番いいんだとは思います。

ただ、私は配当金による収入も、作っていきたいんです。少しづつでも。

しばらくはとにかくもらった配当は全て再投資に回します。そしてある程度の元金になったら、配当金を使うっていう選択肢も選べるようにしたい。

投資信託だと、全部自動的に再投資だからね。売らない限り。

そのため、海外ETFの買い付けも組み込んでいます。もちろん、売買差益によるリターンだって期待したいので、そういう意味でも投資先は米国株式にしています。

ちょっとだけ、他で遊ぶことも。

遊ぶっていうとなんかギャンブル度が出てきますがw そうじゃないです。

2020年になってからは、少しETFで成長株だったり、高配当以外でも少し手を出してみようかなと思っているところ。

キャピタルゲイン狙いは基本投資信託でやっていくつもりですが、ETFでも少しよさそうなものがあれば、投資していきたいなと思っています。

 

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まとめ

と、こんなところで、2記事に分けてアキゾラの資産運用基本方針を表明してみました。

2020年5月現在では、資産運用の中では米国株ETFが一番大きな割合を締めています。

次に投資信託、次に日本株(個別株)って感じです。

個別株も、一応やってるんですよね。あんまり動きないんですけど・・・NISAで持っているので、とりあえず放置みたいになってます、はい。

(常々様子はうかがってますがw)

米国株ETFに力入れ気味だったので、投資信託を多めに増やしていきたいと思っている2020年5月現在でーす。

 

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